KREVAが教えるラップの作り方。駅名で韻を踏む練習をする
12月6日放送、「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日)は、KREVAが登場。「KREVAの正しいライミング講座」。ラップの作り方を教えてくれた。
KREVAが言うには、ライミングとラップがごっちゃになっている。ライミングとは、韻を踏むテクニックの一つだ。ラップ=韻を踏む、は間違い。ライミングの評価は「甘い」「カタイ」で判断する。
正しいライミングは、出されたお題に全部の母音を合わせたもの。お題が「クレバ」なら、ueaをあわせる。「クレバ」が「売れた」などなど。出してきた言葉に対して、すべて合わせるのがいいという。「大都会」「バイト代」はaioaiでカタイ。
ライミングの良さは、面白い表現につながる。歌詞を覚えやすい。ラップをより楽しく聴ける。
語尾で韻を踏んでいて、途中で頭で韻を踏むのを、「返り韻」と呼ぶ。
KREVAの韻を踏むための練習は、駅名で韻を踏んだり、人名で韻を踏んだりして練習するのだという。さらに、お風呂場で娘とにほん地図を見ていて、都道府県全部踏めると思い、「47都道府県ラップ」というCDも出した。
関ジャムをお題に韻を踏んでみたところ
「サンダルのキャンギャルもわんぱくなハンサムも難なく爆発させちゃう関ジャム」
というカタイラップが生まれた。
