学生の窓口編集部

写真拡大

恋人に振られたことはありますか? 振られた側は、今まで仲良くやってきていたはずなのに急に別れを告げられるのですから、「もう一度付き合いたい」と復縁を願う人も多いのではないでしょうか。逆に、振った側も案外ショックが大きかったりします。今回は、別れた恋人ともう一度付き合う「復縁」について、どのくらいの確率があるのか考えてみましょう。


■別れた直後の行動が復縁確率に影響
振られた場合、相手はいろいろ考えて決心した結果として振ってきているので、泣きついても気が変わることは少ないでしょう。むしろ、しつこいと思われてしまってマイナスイメージがついてしまうことの方が多いのではないでしょうか。
こうした別れた直後の行動は、その後、時間が経ってから復縁できるかどうかの確率に影響します。ショックのあまり泣きわめいて拒否してきたり、別れたのに何度もメールを入れて恋人面をしてこられると、「この人とは金輪際付き合いたくない!」と思ってしまうかもしれません。そうなると、付き合った当初の良いイメージよりも、最後の印象の方が強く残ってしまって、復縁なんてとうてい考えられなくなってしまうことがあるのです。

■マイナスイメージが戻るまで冷却期間を置く
振られた後は、「今までありがとう」という感謝の気持ちを伝えるだけにしておいて、あとは連絡を断ちましょう。別れを決断させたマイナスイメージが払拭されてゼロの状態に戻るまで、冷却期間を置かなければなりません。例えば浮気をしたとか借金グセがある場合などは、マイナスイメージが大き過ぎるので、半年とか1年、人によっては3年程度時間がかかるかもしれません。
半年程度の期間をあけてから、もし会うことができるようになったら、今までの自分とは違う魅力に気付いてもらえるようにすると良いでしょう。復縁だけをアピールするのではなく、変化した自分に気付いてもらうのです。共通の知人を通して知ってもらうという手もありますね。再会して、楽しかった思い出がよみがえると共に、変化した姿を見せられたら、復縁の確率も高まるというものです。

■振った後に気付いちゃったら、すぐ行動しよう
振った側も、別れを決断するまでには自分で熟考したはずですが、いざ本当に別れてみると後悔することがありますよね。近くに居過ぎてわからなかった魅力、安心感などが、別れて初めて分かったパターンです。
この場合は、すぐに行動すれば復縁できる確率が高いです。付き合ったり別れたりを繰り返しているカップルでなければ、振られた直後は普通はショックを受けるはずなので、その時期に「やっぱりもう一回やり直そう」と言われたら嬉しいものです。

いかがでしょうか。復縁できる確率はそんなに低くなさそうに見えますね。大事なのは、自分が変わること、そしてタイミングをしっかり見定めることです。

(ファナティック)