学生の窓口編集部

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日本で人気の「キャラ弁」。食べるのがもったいないほどのクオリティで、子供を喜ばせるよりフードアート作品としての価値を追求してしまいそうなほど。そんなキャラ弁は日本だけのものかと思いきや、アメリカでも作っている人がいました。しかもお父さん作!

「アメリカ版キャラ弁」を作っているのは3人の子供のパパであるBeauさん。もう3年もキャラ弁作りを続けているそうです。しかも、シングルファーザーというわけではなく、フルタイムの仕事もしているのに子供のために作っているのでした。

Beauさんがキャラ弁作りを始めた理由は、子供たちへ「学校へ行っている間もいつもお前たちのことを考えているよ」と伝えるためだったそう。Beauさんの父親がガンで亡くなり、それが彼にとって非常に大きな衝撃だったとのこと。そこで、Beauさんはキャラ弁を作ることで子供たちに愛情を伝えていこうとしたそうです。

その後、Beauさんはキャラ弁のブログ「LunchboxDad.com」を開設。自分が作ったお弁当を記録するとともに、世の中のお父さんやお母さんに「子供への愛情表現のクリエイティブな方法を探してほしい」とのメッセージも込めているのだとか。
Beauさんのように、お父さん、お母さんも楽しみながらできる愛情表現の方法をだれもが見つけられるといいですね。

■「ダイナソー」ランチ
卵のヒビがかわいい!


■「ファインディング・ニモ」ランチ
ブロッコリーのカメはアイデアですね。


■「怪盗グルーのミニオン危機一発」ランチ
主食はバナナ……?


■「スターウォーズ」ランチ
もはや食材が何だかわからない。


■「スーパーマリオ」ランチ
色合いがオシャレ。


■「カーミット」ランチ
カエルを食べる。


■「トイストーリー」ランチ
三つ編みはニンジンでしょうか?


(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda
More info: lunchboxdad.com