晩秋の上高地トレッキング 幻想の大正池と霧氷のキラメキ 【いざ登山】

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尾瀬 至仏山の次は、2015年11月1日に上高地をトレッキングしてきました。

まず最初に訪れた場所は大正池です。

鏡のような水面に映し出された穂高山系の姿は言葉で美味く表現できないほどキレイだったのですが、まだ陽の当たってないところに目を向けて見れば、

朝靄の中に佇む立ち枯れの木の姿も見事なもんですよね。

そして、11月ともなると上高地の早朝の気温はぐっと下がり、森の中の木々は凍り付きます。
その凍り付いた木々が朝日の光を浴びるとキラキラと光り出し、それは美しい光景となるのだそうです。

ワタクシはそれっぽく撮影してみましたが、人気の撮影地ともなるとこれだけのカメラマンが賑わうみたいですよ…。

なんでも奥に見える山の向こう側から差し込む朝日にきらめく霧氷が幻想的な光景をかもしだすのだそうです。

残念ながら到着するのが遅すぎて、うまく撮影できる場所がなさそうだったので断念せざるを得ませんでしたが、「日を改めてまた来てみたい」そう思わせる光景でした。

そして、明神池にも行ってきたのですが、

早朝の森の中は少し寒かったものの、どこか清々しい気分がして気持ちの良いものでした!

最後に、上高地への交通手段を説明させていただきます。
上高地もマイカー規制がかけられており、すこし麓にある沢渡からシャトルバスかタクシーに乗って往復する必要があります。

真新しい施設で、トイレなども完備されており便利でした!

おしまい

 

とざん旅行のシリーズは「いざ登山」から。

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晩秋の上高地トレッキング 幻想の大正池と霧氷のキラメキ 【いざ登山】