いいことばかりじゃない! 異性とLINEでやりとりするメリット&デメリット4つ
■メリット1:「既読」機能
従来のEメールだと相手がいつそのメールを読んだのか、送った方からはわかりませんよね。LINEはメッセージを読んだら「既読」などの通知が付くので、相手がいつメッセージを読んだかがわかります。この「既読」機能はLINEならではのメリットと言えるでしょう。特に大事な内容や急ぎの用件など、この「既読」がつくかつかないかでその後の対応も大きく変わります。彼にメッセージを送ったときに「既読」になるタイミングを見て、忙しいのかどうかを判断することも可能です。
■メリット2:「グループトーク」機能
Eメールで同じ内容のメッセージを複数に送ることはできますが、その後の返信は送った人しか読めません。LINEには「グループトーク」という便利な機能があります。あらかじめ作ったグループに、話したい人だけを招待すれば、そのグループ内だけでチャットのような会話をすることができます。たとえば高校時代の同級生や職場の同期など、それぞれの立場にあったグループを作ることでメンバー同士がそれぞれの意見を共有することも可能ですよね。最近はビジネスの場でも使われていることが多いようです。
■デメリット1:相手も同じアプリを使わないといけない
LINEの最大のデメリットと言えるのが、同じアプリを入れないと使えないことです。Eメールならアドレスさえわかれば誰にでもメッセージを送れますが、LINEの場合はそのアプリをインストールしないと使えません。スマートフォンに最初からインストールされていることも多いですが、設定をするのも面倒くさいという人もいますよね。LINEにも様々な種類があるので、それぞれをインストールして使いこなすとなると、結構大変な作業です。
■デメリット2:「既読スルー」に悩まされる
メリットとして挙げた「既読」機能。画期的な機能ではありますが、それゆえに「既読スルー」に悩まされることも多いですよね。Eメールならいつ相手が読んだかがわからないので「スルーされている」という感じはありませんが、LINEで「既読」がついているにもかかわらず、何日待っても返信が来ないとなると不安になってしまうことも。この「既読スルー」問題で、ケンカになるカップルも多いようです。「なんで読んでるのに返事くれないの!」と思ってしまいますよね。
LINEのメリットとデメリットについてご紹介しました。LINEは使いやすくて便利な分、新たな問題も生み出しています。状況によってメールとLINEを使い分けるのがよさそうです。
(ファナティック)
