学生の窓口編集部

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心が開放的になる「夏」、ひと肌恋しくなる「冬」などは、恋がはじまりやすい季節と言われます。それでは反対に、「恋が終わりやすい」のは一体いつなのでしょうか? これまでに恋人と別れた経験がある月を、読者572名に聞いてみました。もっとも破局率が高いのは何月?

Q.恋人と別れたことがある月を教えてください(複数回答)
1位 3月 17.1%
2位 12月 13.6%
3位 8月 11.4%
4位 5月 9.3%
5位 9月 8.6%

■3月
・「日常がすれ違いはじめて、心も遠くなったので別れた」(27歳女性/商社・卸/事務系専門職)
・「転勤や卒業に伴い、別れることが多かった」(29歳女性/金融・証券/営業職)
・「新しい出会いがほしいと言われて、ふられた……」(26歳男性/農林・水産/技術職)

■12月
・「クリスマスに仕事で会えないと言われて文句言ったら、それまでたまっていたものが爆発したらしく別れられた」(29歳女性/情報・IT/技術職)
・「バイトが忙しすぎてクリスマスに空けられず、それが理由で別れた」(32歳男性/ソフトウェア/技術職)
・「大晦日に別れました。新年は新しい気持ちで迎えたかったので」(28歳女性/情報・IT/事務系専門職)

■8月
・「なぜか夏前から喧嘩がはじまって、夏場に……ってことが多い」(36歳男性/機械・精密機器/営業職)
・「暑さで面倒になった」(35歳女性/小売店/専門職)
・「夏は体力的に落ち込みやすいのが影響していると思っている」(32歳男性/商社・卸/営業職)

■5月
・「新生活に切り替わることで、今までの縁よりも大事なものができる」(25歳男性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「なんとなく、新年度になって落ち着いて終わることが多い」(26歳女性/情報・IT/販売職・サービス系)
・「長年(4年間と5年間)つき合った元彼2人と5月に別れている。魔の月」(33歳女性/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

■9月
・「ひと夏の恋」(34歳女性/生保・損保/事務系専門職)
・「夏の盛り上がりが消える」(34歳男性/運輸・倉庫/営業職)
・「季節の変わり目に振られることが多いです。相手が心機一転したいらしくて」(29歳男性/医療・福祉/専門職)

■番外編:破局は、こんな季節にやってくる!
・4月「マンネリ化してきた彼女と別れたいと思っていたときに、新年度に合わせて、気持ちをリフレッシュしようと考えて別れた」(28歳男性/情報・IT/技術職)
・10月「夏が終わって目が覚めた」(25歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・6月「単なる偶然だろうけど、なぜか雨のときが多い」(35歳男性/金属・鉄鋼・化学)

●総評
1位は「3月」でした。春は「別れの季節」なんてよく言いますが、どうやらその通りのようですね。環境が大きく変化する時期でもありますので、恋愛にも終止符を……という気持ちになりやすいのかもしれません。

続く2位は「12月」。これは少し意外でした。クリスマスもありますし、「恋人たちの季節」というイメージがあるので……。しかし、恋人たちの季節だからこそ「この人で良いのか?」なんて考えてしまう人も多いよう。クリスマス前は要注意です!

5位にランクインしたのが「9月」。7月から8月にかけて盛り上がった夏の恋が、気温の低下とともに冷めていってしまうのでしょうか? 秋はなんとなく悲しくなる季節なので、気分の落ち込みが恋の終わりにつながる場合もありそう。

番外編では、「4月」という回答も。新生活のスタートに合わせ、恋をリセットしたくなる人もいるようです。別れを決意したのがたまたまその月だったのか、それとも季節と破局に何らかの因果関係があるのか? それはわかりませんが、季節の変わり目には、恋人の態度に少し注意した方が良いかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)

調査時期:2015年9月19日〜2015年10月14日
マイナビスチューデント調べ
調査数:男性188名、女性384名
調査方法:インターネットログイン式アンケート