『FIFA16』でのジェラード、ドログバ、ランパード、ビジャらの能力が判明!
来月8日発売予定のサッカーゲーム最新作『FIFA16』。MLSでプレーするトップ選手の能力値も明らかになっている。
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- EA SPORTS FIFA (@EASPORTSFIFA) 2015, 9月 18 ここでは、そのなかでも特に注目されるであろうスターたちの能力を見てみよう。
能力はそれぞれ、PAC=スピード、DRI=ドリブル、SHO=シュート、DEF=ディフェンス、PAS=パス、PHY=フィジカルの総合平均値。選手名 能力値 ポジション 所属 国籍
▼ジオバニ・ドス・サントス 79 ST LAギャラクシー メキシコ
26歳というバリバリの年齢だけに、スピードやドリブル値はかなり高い。フィジカルは低めだが、使える選手ではありそうだ。
▼オバフェミ・マーティンス 79 ST シアトル・サウンダース ナイジェリア
快速スターも30歳になったが、そのスピードはいまも相当に評価されている。逆足精度が高いのも特徴。
▼フランク・ランパード 79 CM ニューヨーク・シティFC イングランド
スピードはさすがにないが、シュートとパス値は高評価。
▼アンドニ・イラオラ 80 RB ニューヨーク・シティFC スペイン
年齢こそ33歳だが、右サイドバックとしてかなりバランスが取れた能力。ちなみに、新天地での背番号はビルバオ時代と数字を入れ替えた51番である。
▼ダビド・ビジャ 80 ST ニューヨーク・シティFC スペイン
彼も33歳でスピードやフィジカルはやや低いが、おそらくシュートやFK値は高めになっているはず。そして、逆足精度も高い。
▼ディディエ・ドログバ 81 ST モントリオール・インパクト コートジボワール
稀代のフィジカルモンスターも37歳。フィジカル78という値は低く思えるが、スタミナなども考慮されているためだろうか。
▼カカ 81 CAM オーランド・シティ ブラジル
スピードは仕方ないにせよ、ドリブル80というのは意外。それぞれの詳細値が知りたいところ。
▼セバスティアン・ジョヴィンコ 81 CF トロントFC イタリア
今MLSで最もホットな選手と言えそうなジョヴィンコは28歳と旬。スピードとドリブルはかなり高い値で、ゲーム上でも猛威を振るいそうだ。
▼スティーヴン・ジェラード 84 CM LAギャラクシー イングランド
そして、MLSでプレーする選手のなかで、最も高い能力値だったのはジェラード(84)。スピードこそないものの、シュート・パス・フィジカルは軒並み80超えとなっている。
なお、ニューヨーク・シティFCでプレーするイタリア代表MFアンドレア・ピルロもジェラードと同じ84という評価であった。彼の能力値はこちらで。

