学生の窓口編集部

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昭和の珍しい名字の有名人ランキング(1位〜5位)

ルーツ製作委員会は、同社が運営する名字情報の総合サイト「名字由来net」にて、昭和に活躍した珍しい名字の有名人ベスト30を発表した。

「名字由来net」とは、日本の名字(苗字)の98%以上を網羅する、名字情報の総合サイト。名字のルーツや全国名字ランキング、珍しい名字ランキングなど、名字に関するさまざまな情報を検索することができる。

昭和の珍しい名字の有名人ランキングで第1位になったのは、「武者小路(むしゃこうじ・むしゃのこうじ)」で、全国順位が70,940位、全国人数が約20人という希少な名字。東京都にみられ、有名人では小説家の武者小路実篤が挙げられる。

第2位は「御木本(みきもと)」で、全国順位が69,853位、全国人数が約20人となっている。真珠王として知られる御木本幸吉が有名で、現在は三重県鳥羽市鳥羽に集中してみられるという。

第3位は「碇矢(いかりや)」で、全国順位が59,779位、全国人数が約30人となっている。碇谷、碇屋と語源をともにするこの名字は、いかりや長介さんでよく知られ、現在、北海道などにみられるとのこと。

続く、第4位には、山梨県の勝沼町に多くみられる伝統的な名字「夏八木(なつやぎ)」が、第5位には北大路魯山人で知られる「北大路(きたおおじ)」がランクインした。

さらに、6位には「近衛(このえ)」、7位に「家鋪(やしき)」、8位に「淡谷(あわや)」、9位に「地井(ちい・ぢい)」、10位に「一言(ひとこと)」、11位に「森繁(もりしげ)」、12位に「宇津井(うつい)」、13位に「永(なが・えい)」、14位に「朝永(ともなが・あさなが)」、15位に「田(た・でん、他)」、16位に「虫明(むしあき・むしあけ)」、17位に「稲生(いなお・いねお)」、18位に「筑紫(つくし・ちくし・つきし)」、19位に「井深(いぶか・いふか、他)」、20位に「金田一(きんだいち・かねだいち・きんたいち)」と続いた。 昭和の珍しい名字の有名人ランキング(6位〜20位)

以降、21位に「深作(ふかさく・ふかさき、他)」、22位に「勅使河原(てしがはら・てしがわら、他)」、23位に「三船(みふね)」、24位に「納谷(なや・おさたに、他)」、25位に「名古屋(なごや・たなごや・なこや)」、26位に「黛(まゆずみ)」、27位に「蟹江(かにえ・かいえ)」、28位に「公文(くもん・くぶん、他)」、29位に「円谷(つぶらや・つむらや、他)」、30位に「棟方(むなかた・むねかた、他)」という結果になった。 昭和の珍しい名字の有名人ランキング(21位〜30位)

参考資料:名字由来net