6月30日に開業したばかりの北京と上海を結ぶ高速鉄道線「京滬高速鉄路」で10日、最大で2時間程度の遅れが発生した。雷雨と大風で、架線がショートして停電したためとされる。車両を製造する中国北車集団の専門家、李瑞淳設計士は「車両の品質には関係ない」と強調した。中国新聞社が報じた。■「中国の鉄道高速化・高速鉄道」写真特集山東省内で発生した雷雨と大風のため10日午後6時ごろ、曲阜付近で架線ショートが発生。上海