「ブルワーズ3−11ドジャース」(23日、ミルウォーキー)ドジャースの佐々木朗希投手が先発マウンドに上がり、5回3失点で3勝目を手にした。初回はまさかの立ち上がりだった。いきなり連続二塁打を浴びてわずか6球で先制点を失うと、投ゴロを処理した際に一塁へ痛恨の悪送球。これが適時失策となり2点目を失うと、さらにタイムリーを浴びて3失点の立ち上がりとなった。球数35球を要す苦しい内容だ。前日もロブ