卓球の世界選手権団体戦は10日、英ロンドンで女子の決勝が行われ、中国が日本を3-2で下し、7大会連続24度目の優勝を果たした。シングルスで3勝を挙げたチームが勝つ方式で、中国は第1試合で王曼碰(ワン・マンユー)が張本美和に2-3で敗れたが、第2試合でエースの孫穎莎(スン・インシャー)が早田ひなにストレート勝利。第3試合で蒯曼(クアイ・マン)が橋本帆乃香に1-3に敗れて後がなくなると、第4試合で孫が張本を