古代の文化に触れる催しが2日、徳島県板野町で開かれ、子どもたちが当時の装飾品である「まが玉」づくりを楽しみました。この催しは、歴史や遺跡の発掘に興味を持ってもらおうと、徳島県板野町の「レキシルとくしま」が開きました。この日は、家族連れら23人が参加し、縄文時代から古墳時代にかけての装飾品である「まが玉」づくりに取り組みました。はじめに「滑石」と呼ばれるやわらかい石を金やすりを使って角を丸く削っていき