酒田市で去年8月、横断歩道を渡っていた女子中学生をはね、過失運転致傷の罪で実刑判決を受けた男の控訴審で、21日、仙台高裁・秋田支部は控訴棄却の判決を言い渡しました。この裁判は、去年8月、酒田市亀ヶ崎3丁目の県道交差点で、酒田市東泉町4丁目の無職・佐藤幸史被告(63)が、横断歩道手前で停止した前の車を追い越した上、わき見運転で横断していた当時14歳の女子中学生を軽乗用車ではね、過失運転致傷の罪に問われたもので