3月12日の「世界腎臓デー」を前にした3月1日、日本腎臓病協会とアストラゼネカの共催で「知ろう慢性腎臓病(CKD)。続いてほしい今日があるから」という慢性腎臓病について啓発する市民公開講座が開催されました。柏原直樹先生(川崎医科大学高齢者センター病院長・日本腎臓病協会理事長)と猪阪善隆先生(大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学教授)が登壇し、慢性腎臓病について語りました。(取材・文:鹿田真希)【写真】腎