県内のほとんどの公立小学校で卒業式があり、コロナ禍で入学した6年生たちが笑顔で学び舎を旅立ちました。今年度、県内では約1万4000人が小学校を卒業しました。鹿児島市の荒田小学校では6年生67人が旅立ちの日を迎えました。1人1人に卒業証書が手渡され、証書を受け取る時にはプロジェクターで将来の夢が映し出されました。コロナ禍で入学した6年生たち。6年間を振り返りながら先生や保護者に向けて感謝の気持ちを伝え