韓国の独立系メディア「サンドタイムズ」は17日、北朝鮮が実施した最高人民会議代議員選挙で、反対票が「0.07%」あったと公表したことについて、体制の正当性を演出するための「作られた多様性」との見方が出ていると報じた。同記事によると、北朝鮮の国営メディアである朝鮮中央通信は、15日に行われた選挙で「有権者の99.99%が投票し、99.93%が賛成、0.07%が反対した」と伝えた。従来は「賛成100%」とされてきた経緯があり