先月閉幕したミラノ・コルティナ五輪は、日本カーリング界にとって危機感を与える結果となった。軽井沢国際選手権(長野・軽井沢アイスパーク)時には、男子のトップ選手が複雑な思いを明かした。男子はSC軽井沢クラブが世界最終予選で惜敗。2大会連続で日本勢が五輪の舞台に立つことはできなかった。2018年平昌五輪を経験した清水徹郎(コンサドーレ)は「五輪を見た時に、今の日本の男子があの場で戦えるかって言った