大分市の県道で2021年、時速194キロで車を走行させ死亡事故を起こした被告(当時19)の裁判で、一審の判決を破棄して懲役4年6か月を言い渡した福岡高裁の控訴審判決を不服として5日、福岡高検が最高裁に上告しました。 【写真をみる】事故直後の現場、大破した被告と被害者の車署名を提出する遺族 一審で懲役8年の実刑判決 被告は2021年2月、大分市大在の県道で時速194キロを出して車を運転し、交差点を右折中だった対向車に