11日の京都1Rで落馬負傷した和田竜二騎手(48)=栗東・フリー=が2月28日の現役引退までの復帰を断念したことが22日、明らかになった。「左手尺骨骨折、左足脛骨骨折」の手術をした際に新たに左膝に靱帯損傷が見つかり、再手術が必要となったため、現役引退まで復帰が間に合わないことが判明。苦渋の決断だが、気持ちを切り替えて『和田竜二調教師』として次のステージに挑む。再びターフに戻ることはかなわなかっ