8日の債券市場で、先物中心限月12月限は小反発。前週末の米債券安を受けた売りは朝方で一巡し、その後は押し目買いが入り持ち直した。 5日に発表された12月のミシンガン大学消費者態度指数(速報値)が市場予想を上回り、同日の米長期債相場が続落(金利は上昇)したことが円債に影響。日本経済新聞電子版が5日に「日銀は18、19日の金融政策決定会合で政策金利を0.75%に引き上げるか議論する」と報じたこと