MF出身の中山雄太がボランチとしてプレーFC町田ゼルビアは8月6日に開催された天皇杯ラウンド16で京都サンガを1-0で下した。この勝利はクラブ初のベスト8進出をもたらしたのと同時に、選手起用の問題解決をもたらすものだった。これまで町田のボランチは、白崎凌兵、下田北斗、仙頭啓矢、前寛之の4人のうちの2人の組み合わせだった。だが白崎は32歳、下田は33歳、仙頭と前は30歳と高年齢化が進んでいる。京都戦では前と28歳の中