(新竹中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は29日、国家の団結を主軸にした全10回の講演会の第3回を北部・新竹市内で行い、台湾が民主化後、7回にわたって憲法改正を行った歴史に触れた上で、台湾ではあらゆる重要な局面で市民が立ち上がり、国を守ってきたと語った。この日の講演は「憲政体制」をテーマに行われた。頼総統は、1999年に国民大会(当時の国会に相当)が通過させた国民大会代表(議員)の選出方法などを巡る改正が、