かつてマンチェスター・シティなどでプレーした元イングランド代表MFジョーイ・バートン。サッカー選手として確かな才能があったものの、劣悪な環境で育ったこともあり、数多くの暴力沙汰を起こした札付きのワルでもあった。アカデミー選手の瞼に煙草を押し付けたり、争いを仲裁にしようとしたリチャード・ダンを骨折させたり、練習中に同僚ウスマーヌ・ダボの顔面を殴って網膜剥離させるなど悪行の限りを尽くした。『BBC』によれ