今季のセ・リーグの最多セーブはマルティネス(当時中日)の43セーブ、パ・リーグは則本昂大(楽天)の32セーブだった。今季30セーブ以上を挙げたのはセ・リーグではマルティネスと栗林良吏(広島)、パ・リーグは則本のみ。優勝したチームには絶対的な抑えありだが、4年ぶりにリーグ優勝した巨人の守護神・大勢、ソフトバンクの守護神・オスナともに離脱した時期があり、大勢が29セーブ、オスナが24セーブと30セーブに届かな