石川・鳳珠郡穴水町出身の牧野翔矢は能登町にある父の実家に向かう途中で被災西武の6年目で石川・鳳珠郡穴水町出身の牧野翔矢捕手が8日、帰省中に能登半島地震に被災した体験を語った。道の崩落などで、運転していた自家用車が動けなくなり約7時間閉じ込められ、「心配でした」などと当時の心境を明かした。年末から帰省していた牧野は能登町にある父の実家に向かっている途中、山道で大きな揺れを感じたという。「すごかった