(台北中央社)行政院院会(閣議)は17日、2027年までの4カ年の歩行者交通安全政策綱領と道路交通安全基本法案を決定した。歩行者の安全を改善する決意を示すとともに、交通事故による死者数を2030年までに30%減少させる目標を打ち出した。綱領では短期、中期、長期の目標をそれぞれ設定。半年以内の実現を目指す短期目標には、道路交通安全基本法の成立に加え、道路の改善状況を報告する政府レベルの「交通安全会報」の立ち上げ