(台北中央社)台湾ファミリーマート(全家便利商店)が販売するソフトクリームが今年、発売から10周年を迎えた。日本企業も開発に携わり、累計販売額は50億台湾元(約224億円)超。一時は売り上げが低迷したものの、近年は再び人気を集めている。2日には記念の記者会見が開かれ、台湾ファミマでソフトクリーム販売を担当する林鴻成さんは、全国2100店舗で取り扱われていることに触れた上で、台湾最大のソフトクリーム店だと自負し