(台北中央社)台日交流の促進を目指す民間交流団体「台湾安倍晋三友の会」が支給する奨学金を受けた日本人留学生らが6日、台湾各地を訪問する3日間の研修を終えた。台湾大学の大学院に通う学生は、台湾の多様な文化とその発展の美しさを感じたと語った。同会は台湾での留学を希望する日本人に対し、1人当たり100万円を上限に1年間の奨学金を提供。台湾の文化を体験してもらい、「知台派」人材の育成を目指す。現地研修では初年度