(台北中央社)インターネット上で「午前4時35分、台湾空軍のF16戦闘機4機が定例訓練中に突然台湾海峡の中間線に向けて飛行し、地上との連絡が途絶えた」とする情報が広まっている。国防部(国防省)空軍司令部は18日、事実ではないと否定し、悪意ある行為に対して非難するとの声明を発表した。同司令部は偽情報をでっちあげ、拡散させることについて強く非難。国内メディアや社会に向けて、うわさを信じないよう呼びかけた。同様