(台北中央社)台湾は13日から新型コロナウイルスの水際措置を緩和し、入国後の外出禁止期間を廃止する。日本や韓国、タイなど近隣諸国も大幅に水際措置を緩和する中、台湾では海外旅行熱が高まっている。航空各社は来年の春節(旧正月)を見据え、布石を打っている。来年の旧暦1月1日は1月22日。1月20日から1月29日までが旧正月に伴う連休となる。航空各社は、この2年余りの間でたまっていた海外旅行欲の反動で、航空需要が増大す