タジキスタンに0−3。5日前、6−0で勝利したモンゴルよりワンランク上の相手に、日本はアウェーで順当勝ちした。とはいえ、内容的には苦戦だった。特に前半、選手個々の技量差をピッチに効率的に反映することができなかった。最大の山場はその24分。GK権田修一(ポルティモネンセ)が相手FWとの1対1を好セーブしたシーンになる。そこでゴールを許していれば、日本はもう少し手を焼いたに違いない。モンゴル戦から先発4