2008年のEURO決勝ドイツ戦、優勝決定弾をスペイン紙が選出サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが21日、今季限りでの現役引退を発表した。英雄の決断は当然、母国スペインでも大々的に報じられている。スペイン紙「マルカ」では数あるトーレスのゴールのなかでも「最も記憶に残る」ものとして、2008年の欧州選手権(EURO)決勝ドイツ戦(1-0)で生まれた一撃を取り上げている。アトレチコ・マドリードでは10代