12月26日放送、「未来の起源」では、タコのようになめらかに動くロボットの開発。岡山大学自然科学研究科の脇元修一准教授は、ロボットの定石を覆す「なめらかに動くロボット」の研究を行っている。その際に参考にするのがタコで、細い人工筋肉を束ねて筋肉を再現しているのだという。空気圧で曲がる人工筋肉を束ねることで、タコの筋肉を再現。なめらかに動くロボットアームを可能した。この人工筋肉の材料、素材はほとんどゴムと