『日本のいちばん長い日』映画化、役所広司、本木雅弘、松坂桃李らが共演
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半藤一利のノンフィクション書籍『日本のいちばん長い日 決定版』を原作にした同作。1967年に岡本喜八監督による同名映画が公開されているが、今回は半藤が昭和天皇と共に終戦に導いた鈴木貫太郎元首相の姿を描いたノンフィクション『聖断』の要素を加えて映画化される。
物語の舞台は、太平洋戦争末期にポツダム宣言受諾の要求や原爆投下を受け、降伏と本土決戦の間で揺れる日本。決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣や、昭和天皇、鈴木貫太郎首相、迫水久常書記官、終戦に反対してクーデターを計画をする畑中健二少佐ら若手将校の姿を通して、終戦の舞台裏を描く。
