C・ロナウドが今季4度目のハット達成!! 完封勝利のレアルは公式戦18連勝
リーガ・エスパニョーラは6日、第14節1日目を行い、首位のレアル・マドリーが8位のセルタをホームに迎えた。前半36分にFWクリスティアーノ・ロナウドがPKを沈めてレアルが先制すると、後半20分、同36分にC・ロナウドが加点してハットトリックを達成。エースが爆発したレアルが3-0の完封勝利を収めた。
リーガ10連勝中、公式戦17連勝中と破竹の勢いで勝ち星を重ねるレアルは前半10分に好機を生み出す。しかし、MFトニ・クロースのCKからC・ロナウドがヘッドで狙うもGKセルヒオ・アルバレスにセーブされ、こぼれ球に反応したDFセルヒオ・ラモスのシュートもS・アルバレスに阻まれた。
なかなかセルタゴールをこじ開けられなかったレアルだが、前半34分にマルセロのクロスに反応したC・ロナウドが、PA内でDFホニーに倒されてPKを得る。このPKをC・ロナウド自身が落ち着いて流し込んで先制に成功した。
1-0のまま後半を迎えると、後半20分にレアルに追加点が生まれる。クロースの縦パスを受けたC・ロナウドが送ろうとしたリターンパスは相手に阻まれるが、相手選手に当たったこぼれ球が再びC・ロナウドの足下へ舞い戻ってくると、ダイレクトで合わせて豪快にネットを揺らした。
そして後半36分、C・ロナウドがまたもやゴールを陥れる。FWガレス・ベイルのパスを受けたマルセロのクロスを左足で合わせ、リーガで今季4度目となるハットトリックを達成した。前節は今季のリーガで初の無得点に終わったC・ロナウドだが、この日の3得点で出場13試合で23得点としている。
エースの活躍もあり、3-0の快勝を収めたレアルはリーガ11連勝、そしてクラブ記録を更新する公式戦18連勝を達成した。

