LVJ グループ再編へ ルイ・ヴィトン ジャパンなどを分社化

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 LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン グループ関連会社のLVJ グループが、グループ再編を行う。2015年1月1日をもってLVJ グループからルイ・ヴィトン ジャパンに名称を変更。セリーヌ ジャパン カンパニー、ロエベ ジャパン カンパニーなどを擁するLVMH ファッション・グループ・ジャパンとベルルッティジャパン、フェンディ・ジャパンを100%保有子会社として展開していく。 LVJ グループ再編への画像を拡大

 LVJ グループは、ルイ・ヴィトン ジャパンカンパニー、ベルルッティ カンパニー、フェンディ・ジャパン カンパニー、エミリオ・プッチ カンパニーなどを擁する企業で、ジバンシィ ジャパンを展開するLVJ ファッション・グループ・ジャパンを子会社に持つ。洋服、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ジュエリーの輸入・販売を行っており、今後経営責任の明確化とコーポレートガバナンスの向上を図ることを目的に企業再編に着手。ルイ・ヴィトン ジャパンを親会社に据え、ジバンシィ ジャパン、セリーヌ ジャパン、ロエベ ジャパン、エミリオ・プッチ カンパニー、ファッション グループ シェアードサービシィーズを擁するLVMH ファッション・グループ・ジャパンとベルルッティジャパン、フェンディ・ジャパンに分社。ルイ・ヴィトン ジャパンは、3社を完全子会社として展開していき、各社の役員については登記が終了次第発表するという。