【アフリカ発!Breaking News】スピード違反を起こした運転手らの言い訳。「トイレに行きたくて」「娘が泣いてイラついた」(南ア)
ヨハネスブルグ郊外にあるアルバートンという町のハイウェイで、BMWを運転する21歳の男性がスピード違反で捕まった。時速120キロ制限の区間を80キロ以上もオーバーした、時速202キロで走っていたのだ。警察は男性に止まるよう指示したが無視され、さらにスピードを上げて走行。警察のバイクがBMWに追いつくには、時速280〜290キロも出さなければならなかった。逮捕後、「トイレにどうしても行きたかったから」と言い訳をしたこの男性。彼は保釈されることなく裁判に出頭することになった。
ヨハネスブルグ警察によると、8月23日夜、時速120キロ制限のハイウェイを、時速192キロで走行していた男性をスピード違反で逮捕、それ以外にも同じ場所で一晩になんと133台もの車がスピードカメラに収められたという。
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(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

