【エンタがビタミン♪】中村雅俊の娘・里砂に、さんま「えげつないヤツ!」 バラエティの洗礼受ける。
“リアルドールになりたい”という女の子たちが憧れている、モデルの中村里砂。少女漫画のヒロインを思わせる大きな瞳と、透き通るような白い肌。ファッション雑誌では彼女のヘアやメイクに特集が組まれるほどの人気モデルである。
しかし、いつまでも“可愛い、可愛い”と褒めていてはもらえない。何を選んで良いか分からないからという理由で、父の日や誕生日もプレゼントしたことがないという、中村里砂。それだけでも他の出演者は驚いていたが、司会の明石家さんまが一番突っ込んできた部分は彼女が「今年の父の日だけ、贈り物をしていない」というようなニュアンスで話を進めようとしたことだ。今まで一度も父親にプレゼントしたことがないことを隠し、笑いながらスルーしようとしたことに“えげつないヤツ”だと、さんまは呆れていたのだ。
よく話を聞いていると父親の中村雅俊は身に付ける物に強いこだわりがあり、自分が気に入らないと使ってはくれないという。それでも「IMALUでも、(プレゼントを)くれるぞ」とのさんまの言葉は、娘を思う父親の気持ちを中村里砂に伝えたかったのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
