「今、思うと恥ずかしい!」と隠したくなる片思い中の黒歴史9パターン
【1】二人で飲みに行くことに舞い上がり、泥酔してしまった
「大失態(泣)。もう二度と誘われませんでした」(20代女性)など、せっかくデートが実現しても、緊張から醜態をさらしてしまうことがあるようです。自分へのハードルを上げず、いつもどおり振る舞うことを目標にして、気負わずに楽しんでみてはいかがでしょうか。
「テストの名前欄に書いて、そのまま提出してしまったときは、本当に死にたかった」(20代女性)など、幸せな想像を膨らませ、相手の苗字と自分の名前の字面や語感を確かめるケースです。うっかり他人に見られると、誰が好きなのか丸わかりなので、頭の中だけで楽しみましょう。
【3】悩みすぎて誕生日に意味のわからないプレゼントを贈った
「特別なものをあげたくて、大好物の揚げパンを1ダースプレゼントした」(20代女性)など、「ほかの人とかぶらないもの」「彼が本当に喜ぶもの」と考えあぐね、結果的にもっとも意味不明な選択をしてしまう女性もいるようです。チョイスに自信がなければ、事前に女友達に相談すると、大失敗だけは避けられるのではないでしょうか。
【4】読んだ人全員に片思いがバレるような日記をSNSに投稿した
「あれはほぼ告白だった。恥ずかしい!!」(20代女性)など、無意識に恋心をつづってしまい、片思いが周知の事実となった女性もいるようです。「意中の彼のことばかりつぶやく」「一緒に撮った写真ばかりアップする」などの行為も、好意を悟られるきっかけになりうるでしょう。
【5】一緒に登校するために待ち伏せして偶然を装った
「寒いのに駅で待ちぶせ…男女逆だったら怖いよね」(10代女性)など、二人きりの時間を作るため、偶然を演出するケースです。「同じ時間の電車(バス)に乗る」程度であれば、不自然に思われることもなさそうです。
【6】好きな人を内緒で撮影してケータイの待ち受けにした
「盗撮って…ほぼ犯罪じゃん(苦笑)」(20代女性)など、意中の彼の写真を入手するため、「スレスレ」の手段をとる女性もいるようです。イベントなどの機会に、勇気を出して「一緒に写真撮ろ!」と声をかけたほうが、親しくなるための近道になるのではないでしょうか。
【7】便せん10枚以上の情熱的すぎるラブレターを渡した
「何書いたか覚えてないけど、必死すぎるでしょ」(20代女性)など、彼への熱い思いを抑えられず、必要以上に長いラブレターを書いた人もいます。「好き」という一言で、告白の役割は果たせるはず。彼の魅力への賛辞は、直接伝えたほうが効果がありそうです。
【8】好きな人のネット投稿をストーカーのようにチェックした
「常にSNSをチェックして、即コメントしてました…」(20代女性)など、離れている時間を共有するべく、ネットストーカーと化す女性もいるようです。熱心すぎると「怖い」と思われる可能性があるので、せめてチェックした痕跡が残らない工夫をしてはいかがでしょうか。
【9】彼の持ち物と同じアイテムを買っておそろい気分を楽しんだ
「色違いのスマホケースを買って喜んでいた。今思うと気持ち悪っ」(10代女性)など、カップルでもないのに、一方的に「ペア」状態を作り上げたケースです。彼のセンスを取り入れたい気持ちはわかりますが、目につく高価なアイテムだと「真似したな」と気づかれることを覚えておきましょう。
盲目に恋した結果、「トンデモ行動」をしてしまう女性が多いようです。自分がどう見られているか、第三者の視線も意識すると、少しは暴走を止められるかもしれません。(小倉志郎)
【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計278名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査


