高円宮杯U-15は浦和レッズジュニアユースが優勝 山田直輝世代以来8年ぶり2度目
高円宮杯第25回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の決勝が28日、J-GREEN堺S1で行われ、浦和レッズジュニアユースが大宮アルディージャジュニアユースに2対1で勝利を収め、8年ぶり2回目となる同大会の優勝を飾った。
「埼玉決戦」となった決勝は、立ち上がりから押し込む浦和が開始13分に先制。渡辺陽のシュートが一度は大宮のGK加治屋歩夢に弾かれるも、こぼれ球を萩原大智が押し込んだ。
浦和は後半10分、左サイドを抜け出した渡辺がドリブルで中に切り込み、落ち着いて右足を振りぬき、ニアサイドに決めて追加点を挙げる。
大宮は後半16分に1点を返す。ペナルティエリアの外側でボールを受けた山本剛嗣がドリブルで一人交わして、左足でニアサイドに決めた。
しかし大宮の反撃も1点に留まり、浦和が逃げ切った。
敗れた大宮は二年連続の準優勝。先制点を決めた萩原は、通算5ゴールで大会の得点王に輝いた。
「埼玉決戦」となった決勝は、立ち上がりから押し込む浦和が開始13分に先制。渡辺陽のシュートが一度は大宮のGK加治屋歩夢に弾かれるも、こぼれ球を萩原大智が押し込んだ。
大宮は後半16分に1点を返す。ペナルティエリアの外側でボールを受けた山本剛嗣がドリブルで一人交わして、左足でニアサイドに決めた。
しかし大宮の反撃も1点に留まり、浦和が逃げ切った。
敗れた大宮は二年連続の準優勝。先制点を決めた萩原は、通算5ゴールで大会の得点王に輝いた。
