ホットジンジャーエール、「あっつ〜い炭酸開発物語」新CMが熱い
コカ・コーラシステムは2013年10月23日から、ホット炭酸飲料「カナダドライ ホットジンジャーエール」の新テレビCM「あっつ〜い炭酸開発物語」を全国で放映開始した。新CMは、約4年間の歳月をかけて開発された「ホットジンジャーエール」を製品化するまでの物語をドキュメンタリータッチのドラマ仕立て。総尺約12分のストーリー全編(全5話)は、カナダドライのブランドサイト(canadadry.jp)で公開している。
「カナダドライ ホットジンジャーエール」は、世界初のホット炭酸飲料として2013年10月21日に全国で新発売。常識を覆す新商品として話題を集めている。
新テレビCM「あっつ〜い炭酸工場」篇(15秒)は、コカ・コーラの“炭酸先端センター”(架空)工場長の堀田仁(架空)が、「あっつ〜い炭酸」の開発を思い立ち、壁にぶつかり、それを乗り越えていく様子が描かれている。そのハイライトシーンを、ドキュメンタリータッチでつなぎ合わせ、まるで、硬派な企業ドラマのような仕上がりになっている。
また、ストーリー全編「CANADA DRY HOT GINGERALE あっつ〜い炭酸 開発物語」は、ホット炭酸飲料の着想から、試行錯誤の数々の実験シーン(架空)を交えて、完成に至るまでの物語を、全5話で公開している。
なお、「カナダドライ ホットジンジャーエール」は、11月に全国4都市(札幌。大阪、東京、名古屋)でサンプリングイベントを開催する。(編集担当:風間浩)
