ショットノートにA4サイズの横型ツインリングタイプ、アプリ刷新で判型自在に
今回発売する横型ツインリングタイプは、ユーザーからの要望が多かったA4サイズです。これまでショットノートはノート全体としてはA5サイズやセミB5サイズといった判型がありましたが、デジタル化対象エリアの判型は4対3の比率になる独自サイズでした。
今回A4サイズのショットノートを発売するにあたり、キングジムでは10月18日にスマートフォンアプリを刷新。4対3のサイズ以外の比率にも自動的に対応できるようにしました。さらに回転やトリミングに対応に対応し、ノートを縦向きにしても横向きにしても撮影してデジタル化できるようになりました。一方、これまでメモ帳の上部にあった日付部分のOCR機能はA4サイズのショットノートにはありません。「サイズを自由にできることに対する割り切り」(キングジム)とのこと。
こちらも本日発表した製品。左上が2万500円の本革ルーズリーフバインダー、右側がハローキティバージョン
こちらは米国版。売れ行きはまずまずとのことでした
かなり大き目のイーゼルパッド版ショットノート。こちらも米国で販売
パートナー企業としては、毎度おなじみEvernote
「超」整理手帳もショットノートとコラボしています
