ローマは26日のコッパ・イタリアでラツィオに0−1と敗れ、ダービーファイナルで勝利を得ることができなかった。アウレリオ・アンドレアッツォーリ監督は試合後、「偶然の結果」だと述べている。自らの今後については、「今は悔しさを消化することしか頭にない」とした。

「過去に戻ってもすべて同じようにやる。それに疑いはない。選手たちからの答えを求めていた。それを得ることはできた。選手たちはファイトして、結果を残そうとしたよ。ハイレベルではなかったが、非常に激しい試合だった」

「とても攻撃的なフォーメーションなのに、あまり多くをつくれなかった? ラツィオも危険ではなかったはずだ。両チームがこのバトルをうまく読んだんだよ。どちらも負けを望まず、互いを消し合った。テクニカル面ではあまり気に入った試合ではなかったが、戦おうという意欲は気に入ったよ」

「今後のことは考えていない。話す時間はある。私は幸運にも、大きな結果を残した選手たちと働くことができた。我々はケーキの上のサクランボを手に入れようとしたが、見つけることができなかったね」

『Rai』のレポーターによると、FWパブロ・オスバルドはピッチを去る際にアンドレアッツォーリ監督を罵倒していたという。指揮官はオスバルドではなくFWマッティア・デストロを先発起用したことについて、次のように述べている。

「テクニカル面での選択であり、振り返ってみても同じようにやるだろう。それは疑いない。それだけだ。なんでもないよ」