Googleのブラッドリー・ホロウィッツ副社長は2012年4月3日の会見で、同社が提供するSNS「Google+(プラス)」の動画機能「Hang out」のインターフェイスおよびシステムを、1年後をめどにYouTubeと統合すると明かした。

Googleは、Google+の機能を同社のさまざまなネットサービスに組み込んでいく方針で、YouTubeとの統合もこの一環。「Hang out」は、パソコンやスマホに備え付けられたカメラを使って、複数の利用者で同時にビデオ会議ができるという機能で、最大10人まで、YouTubeの動画を同時に視聴することができる。