桐谷美玲と中村憲剛、名探偵コナンが華麗なキックを披露「W杯級の大ヒットを!」
本番のキック前に中村憲から指導を受けた桐谷は「ワールドカップ級の大ヒットを願って!」と意気込みたっぷりにボールをキックし、見事、客席中央近くまでボールを飛ばしてみせた。
幼少期から家族ぐるみでコナン・シリーズの大ファンだという桐谷は、今作でスポーツ新聞のカメラマン役を担当。「小学校3年生から単行本を集めていて、全巻持っています。家族全員コナンファンなので、このお仕事の話をいただいたとき、家族にすぐ電話して自慢しました。今までのどの仕事よりも反応が良かったです(笑)」とコナン愛を表現した。
本人役で声優に挑戦した中村憲は、「アニメと合わせて話すのがとても難しかった」とアフレコを振り返り、「子どものころから見ていて、まさかこの年になって出演するとは思いませんでした。とても光栄です」とコメント。今作では、中村憲の他、遠藤保仁、今野泰幸(ともにガンバ大阪)、楢崎正剛(名古屋グ ランパス)、三浦知良(横浜FC)が本人役で声優に挑戦している。
主題歌を担当した「いきものがかり」も舞台挨拶に参加。書き下ろしの『ハルウタ』について、ボーカルの吉岡聖恵は「タイトルも『ハルウタ』。卒業や入学など、ちょうど出会いと別れの節目の季節。そんな季節のみなさんに寄り添い、想いが届けば」と語った。
『名探偵コナン 11人目のストライカー』は、4月14日から全国で公開される。
[写真]=藤巻祐介
