【ベラトールFC】大会計量でアルバレス&フエルタが揃い踏み
当地から初めてFOX netの電波に乗り、全米に中継されるMMAイベントは、上記のメインを初め、ライト級トーナメント準決勝ロジャー・フエルタ×パット・カーラン、トビー・イマダ×ケーリー・ヴァニアー戦に加え、ブロック・レスナーのスパーリング・パートナー=コール・コンラッドの出場と注目カードが目白押しだ。
夢のライト級選手権試合=アルバレス×フエルタへ、その両者が揃い踏みし、2度に渡りNCAAを制しているコンラッドにとって、自身3度目のMMA戦となるヘビー級マッチと、目が離せないBFC17といえるだろう。
また、公開計量終了後にBFC代表ビヨン・レブニーより、シーズン3バンタム級トーナメントにハワイのマーク・オーシロが出場することが発表された。
オーシロは旧エリートXCのトップ・フェザー級ファイターで、デニー・ティムスに続き、8月12日(木・同)より開始するシーズン3、二人目の出場が確定したファイターとなっている。
■BFC17 主な計量結果
<160ポンド契約/5分3R>
エディ・アルバレス:159.6ポンド(72.3キロ)
ジョシュ・ニアー:161ポンド(73.3キロ)
<ヘビー級/5分3R>
コール・コンラッド:266ポンド(120.6キロ)
パット・ベネット:243.2ポンド(110.3キロ)
<ライト級トーナメント準決勝/5分3R>
ロジャー・フエルタ:155.6ポンド(70.5キロ)
パット・カーラン:155ポンド(70.3キロ)
<ライト級トーナメント準決勝/5分3R>
トビー・イマダ:154.8ポンド(69.8キロ)
ケーリー・ヴェニアー:155ポンド(70.3キロ)