名古屋拠点のアイドルが、東京に出張!

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「AKB48」と同じく秋元康氏が総合プロデュースを務め、名古屋・栄を拠点に活動している地域密着型のアイドル「SKE48」。そんな彼女たちが4月12日、東京・Shibuya Duoでの“出張公演”を果たし、ミニスカートで元気な公演を見せた。

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この日開催された東京出張公演「制服の芽」は、AKB48のシングルの選抜メンバーに選出されている松井珠理奈や松井玲奈をはじめとする、“チームS”のメンバー13人と、研究生3人が登場。3月24日に発売され、オリコンウィークリーランキング3位を獲得した「青空片想い」をはじめとする18曲を歌い上げた。

公演前のマスコミ会見では、ミニスカートを振り乱すほどの、激しいダンスを披露したSKE48。「ダンスが複雑で大変な公演なんです。最高レベルの運動量なので、体力が持たずに1日2回までしか公演ができないほど。本気度を見てほしい」と話すのは、SKE48が所属するピタゴラス・プロモーションの前田哲治代表だ。

公演の見どころは?と尋ねると、13歳のエース・松井珠理奈は「アンコールの『楽園の階段』です」とニッコリ。「踊りで、ファンの人とのコミュニケーションが取れる曲なので楽しい。最後まで盛り上がろう!という曲ですね」と話した。

また、メンバーが何人かに分かれて曲を披露する“ユニット”が数多くあるのも公演ならでは。「好きなのはユニット。それぞれのイメージや雰囲気に合っていて、“色”が出ているので、そこを見てほしいですね」と矢神久美が話すなど、個性に合った曲やダンスも見逃せない。

「最近では公演のチケットの倍率も高くなってきて、ファン層も地元のほか、東京・大阪など、広がってきました。今回の東京公演のほか、各地から公演のオファーをいただいています。今後は海外などでも活躍できるといいですね」と前田代表。東京出張公演を皮切りに、5月20日(木)の大阪出張公演、また6月8日(火)・7月17日(土)と“チームKII”の東京出張公演など、各地で公演を行っていく。地元・名古屋を飛び出したSKE48の今後から、目が離せない!【東京ウォーカー】

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