トライアウト合格はスティンソン&ピカーニャ/ベラトールFC
シーズン1のラテン系ファイターの発掘のイメージが強いBFCが、シーズン2アンダーカード出場権をかけたトライアウトを行ない、ニューヨーク、カリフォルニア、テキサス、アリゾナなどから72名のファイターが集まった。
「電車やバスを乗り継いでやってきた彼や、全てに機会を与えてあげたいが、それはできないし、非常に難しい選考になった」とレブニーは言葉を続けるが、そんな状況でトライアウトに合格したスティンソンは24歳でこれまで16勝5敗の戦績を残している。
BFCフェザー級トーナメントに出場するエリック・マリオットから判定で、また、UFCで日本の中村K太郎を破っているドリュー・フィケットにTKO勝ちしているスティンソンに続き、次点でBFC出場が決まったのがブラジルの名門ノヴァウニオン所属のレオナルド・ピカーニャだ。
トライアウトをトップの正式で合格したスティンソンを1年半前に三角絞めで下しているピカーニャ。トーナメント戦への出場はならないが、スティンソン同様に4月29日にカンザスシティ大会でのアンダーカード出場が決定している。
両者とも、その試合結果次第ではシーズン3のトーナメント戦に出場できる可能性も出てくるだけに、トライアウトの好調をキープして、BFCデビュー戦を迎えたいところだ。