スポニチ

写真拡大

 お笑いコンビ「バイきんぐ」小峠英二(50)が11日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。恐怖を感じた海外ロケを振り返った。

 同番組では「どんな仕事も断らないと思われてる芸人」を企画。その中で、過酷ロケやドッキリ番組での苦労話が語られたが、自身の体験を聞かれた小峠は「スペインに行って、2メーター超えのヒグマと組み体操っていうのが」と切り出した。

 相方・西村瑞樹とともに、クマとピラミッドを作るという説明を受け、「もちろん僕らが上だと思ったら、まさかの下で」と告白。「(魚の)サバぐらいある」クマの巨大な爪に恐怖しながら、「クマもそんな動きをしたことがないから、興奮してバンバンって僕らの背中を叩く」といい、予想外の事態に体勢を崩しそうになりながらも何とか成功させたという。

 しかしロケ終了後、着ていたつなぎを見ると背中がビリビリに。安全のため中に段ボールを5枚仕込んでいたが「最後の1枚がギリギリ残ってて」と語っていた。