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福島県の磐越自動車道で起きたバスの事故から6日で1か月です。生徒の保護者が現在の胸の内を明かしました。

この事故は先月6日、福島県の磐越道で北越高校男子ソフトテニス部の生徒を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、生徒1人が死亡、後続の車を含め20人が重軽傷を負ったものです。

事故から6日で1か月を迎え、バスに乗っていた生徒の保護者が取材に応じました。乗り物に対する恐怖感があることから現在、生徒の送迎を保護者が行っているということで、事故が「彼らの人生にどのような影響を及ぼすのか非常に心配している」と胸の内を明かしています。

その上で、「絶対に風化させない」、「(学校側の対応を)しっかり見届けチェックしていく」と訴えています。